About
米どころ深川から。
雨竜川と石狩川。
ふたつの河川の恩恵を受ける、
北海道でも有数の米どころ「深川」。
澄んだ空気に、肥沃な土。
牛たちにとっても恵まれた環境で、
米に負けない新しい特産品を、
ファームスズキは育てている。
雨竜川と石狩川。
ふたつの河川の恩恵を受ける、
北海道でも有数の米どころ「深川」。
澄んだ空気に、肥沃な土。
牛たちにとっても恵まれた環境で、
米に負けない新しい特産品を、
ファームスズキは育てている。

約20ヘクタールの敷地を、
1日かけて牛たちは歩きまわる。
歩くだけ、足腰は丈夫になる。
分娩での事故も減らせる。
自分で育てた米も利用して、
牛舎には籾殻を敷いた。
この土地の良さを生かした、
生育を行なっている。

牛は、群れの中に優劣をつける動物だ。
だからグループを変えずに、
なるべく同じ部屋で育てる。
エサを奪い合わないように、
牛舎の設計にも気を配った。
ケンカしないから、ツノは切る必要がない。
牛が鳴くのは、なにかを訴えているとき。
ファームスズキは、とても静かな牧場だ。


家業を継ぐためにUターンしてから、
改めて仕事の厳しさに気がついた。
牛にトラブルが起きたら、
駆けつけられるよう常に準備。
病気が広がったら、取り返しはつかない。
だからこそ、産まれた子牛が立派に育って、
出荷できたときの喜びはひとしおだ。

同じブランド牛でも、
育てる人によって味は異なる。
理想は、何度も食べたくなる牛肉。
サシが多ければ良い肉だ、という時代ではない。
A5・A4のランクより、その先を。
小さな牧場だからこそ、
肉の味に個性を出したい。

おいしく味わってもらうまでが、自分の仕事。
ファームスズキの牛肉を、
直接食べられる場所を作りたい。
スーパーや飲食店で
手に取り、味わってもらえるように。
この土地ならではの和牛を届けるために、
牛たちと向き合う日々を続けている
ファームスズキのこと、
牛や牛肉に関することはなんでもどうぞ。
電話が繋がらないときは、牛と話し中です。
ご了承くださいませ。
Tel・Fax:0164-34-5086
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